おもちゃと5歳児と1歳児とイクメンとの生活

かわいい息子たちで実験育児

7年後の中学受験に向けて舵を切る

今年に入って、勤務状況が大変なことになっています。
こんなに働いているのは新卒ぶりかもしれない。

もともと海外を相手にする仕事なので、深夜や早朝にちょろちょろっとメールをするくらいのことはしていたのですが、それでは済まなくなり、なんだかんだ一日中仕事をしちゃっています。

母親としての自己採点は今20点くらい。
絵本の読み聞かせと七田のプリントだけ、ギリギリ毎日長男に付き合えているのでそれで10点ずつ。
家はぐっちゃぐちゃ、平日まともな料理を作れておらず、土曜日の朝は疲れ果てて寝ています。保育園での道すがら、あれこれ話しかけてくるマロの話をウンウンと聞きながら、(母親業をしていない私にもこんなに甘えてくれるんだなあ)と癒やされています。

 

こんなに忙しいのに、5歳のマロの中学受験のために引っ越しを考えています。
この決断に至るまでに紆余曲折あったのですが、一度決めるとそれはそれで極端な性格の私。思い切って、中学受験率9割とも言われる校区に引っ越そうと思っています。

生活圏も導線も保育園も何もかも変わってしまうのですが、あんまり迷いはありません。なぜならイクメンに迷いがないから。

中学受験ともなると、ほぼ私がエネルギーと時間とお金を割くことになるのは明らかで、イクメンは多分ポンポンを持って背後でチアしてくれるに過ぎない。
でもそんなことはどうでもいいんです。彼に迷いがなく、夫婦でおおむね同じ方向を向いていることが圧倒的に大事。

そもそもイクメンは地方出身で中学受験とは無縁の人生ですが、それでも都心での中学受験に理解があるのは結構珍しいような気がします。ありがたいことです。

 

誰かが「中学受験は父親の財力と母親の狂気」と言っていました。良い言葉です。
我が家の場合「中学受験は母親の財力と父親の応援」といったところになるでしょうか。自分がまだ狂気の域にいるのかどうかはわかりません。
夜のおしめもとれていない子どもの中学受験のために生活拠点を根こそぎ変えるのは、もしかしたら既に狂気なのかも。

 

この引っ越しで、息子たちの人生を変えてしまうんだろうなという実感があります。
7年後この文を読み返して、アホなことしたなーと思うのかもしれません。決めてよかったと思うのかもしれません。
どっちだろう。
全く読めないけれど、(やればよかった)という後悔だけは嫌なんですよね。

まだ紹介したいおもちゃが山積みではありますが、中学受験についても記録していこうと思っています。