おもちゃと5歳児と1歳児とイクメンとの生活

かわいい息子たちで実験育児

雑記

むかし話が足りない、と思ったら(アニメ絵本のすすめ)

かちかち山、かさじぞう、うらしまたろう、シンデレラ、ジャックと豆の木・・・ どれも名作と呼ばれる作品で、誰でも知っています。でも、みんなどこで知るのでしょう。今でもストーリーを記憶しているくらい馴染み深いのに、私自身はどこで触れたのか思い出…

7年後の中学受験に向けて舵を切る

今年に入って、勤務状況が大変なことになっています。こんなに働いているのは新卒ぶりかもしれない。 もともと海外を相手にする仕事なので、深夜や早朝にちょろちょろっとメールをするくらいのことはしていたのですが、それでは済まなくなり、なんだかんだ一…

共働きの中学受験を考える

一向に紹介したいおもちゃの記事が書けておらず、自分の育児の悩みを吐露する場になってきてしまいました。今日は最近考えている中学受験について。 長男を5年間観察し続けて、何となく方向性が見えてきた気がします。 彼は多分画家にはならないし、スポーツ…

2児の母になって仕事ができなくなった私

最近仕事でくすぶっています。自分のアウトプットの質の下がり方に。 独身自体は10の仕事を頼まれたら、11や12に色をつけて返すように心がけていました。マロが生まれたあとも、イクメンの多大な協力の下、なんとか安定的に11にして手渡すようにできていたと…

未就学児に鬼滅の刃を見せるか否か

タイトルは分かりやすくしたかっただけで、我が家の答えは「否」です。 年中のマロですが、保育園では鬼滅の刃が大ブーム。マロも聞きかじって「水の呼吸」だの「壱ノ型」だの言っています。私も気になってあらすじを読んだり、部分的に視聴したりしましたが…

海外子ども服の沼。自分は粗衣でも子どもには上質な服を。

子どもには何かとお金がかかるものですが、衣装代も馬鹿になりません。 2,000円もあれば、大人のTシャツは選び放題。そんなファストファッション全盛の今の時代にあって、子ども服のプライシングには個人的に大いに疑問があります。布の絶対量は少ないのに、…

高学歴者たちの原点は何歳なのか

もう去年の話ですが、仲間内で飲んでいた時、興味深い話題になりました。その面々を最終学歴で言うと、東大、東大、京大、早稲田理工の布陣だったのですが、そのうちのひとりが投げかけた問いが発端でした。 「自分が頭が良いかも、と気が付いたのはいつ?」…

スイミングをやめました

次男の産休中に、思いつく限りのマロの習い事の体験に行きました。入会したものもありました。が、今は全部やめてしまいました。やめた理由はそれぞれあるものの、一番はマロ本人が嫌がったから。 例えばスイミング。赤ちゃんのころは顔シャワーも嫌がってい…

育児しながらの在宅勤務で長男が崩壊しました

皆さまステイホームはいかがでしょうか。私はと言えば、何とか少し落ち着き始めたところです。先週まではボロボロでした。多くの都内の人同様、4月に保育園が突然休園となり、夫婦在宅勤務+2人育児が始まりました。 私は在宅勤務とは言え、仕事の性質的に電…

コロナウイルスに思う、息子たちが生きていくnoisyな世界のこと。

得体のしれないウイルスが流行り始め、街からマスクが消えた。それまでマスクをしていなかった人がし始め、需給のバランスが崩れたから。次はなぜかトイレットペーパーが消えた。世の中のおしりの数は変わらないのに。どうもSNSのデマが発端らしい。 「常に…

初めてクソババアと呼ばれた日

それは思ったよりも早くやってきました。 男の子の母親であれば誰しもが危惧するであろうXデー。 (思春期にもなれば、クソババアなんて言われちゃうんだろうなあウフフ)などと思っていたわけですが、4歳ちょっとのマロに言われました・・・。10年早いわ。 …

お兄ちゃんになった長男が「僕もおっぱい飲みたい」と言った。

私も次男も経過は良好で、お世話になった産院を予定通り退院、家族4人での生活が始まりました。 何だかいつもとマロの様子が違う、と感じたのは退院後すぐ。わがままになり、言葉遣いも荒く、思い通りにいかないとものを投げる行動も目につきました。 私もイ…

第二子次男(サラ太)が産まれました!

つい先日、第二子となる次男を出産しました。 予定日より2週間早かったですのですが、かなり大き目で、激痛の出産となりました。久しぶりの新生児を堪能していると、そんなこともすぐに忘れそうですが、でも間違いなく痛かったです。人間のお産って痛すぎや…

私が直面した不育症について

突然ですが、今妊娠中で、夏には2男児の母になる予定です。マロがお兄ちゃんになるのがとにかく楽しみ。 2人目までの道のりは順調ではなく、1年の間に3回妊娠し、うち2回は稽留流産となり手術しました。その後に不育症グレーの診断を受け、3回目の今の妊娠は…

自分が息子に与えた武器で返り討ちにあっている話

マロが0歳のころから、コツコツ言語教育に勤しんできました。それが育児が楽になる近道であり、イヤイヤ期を迂回する最適なルートだと信じて。 結果、マロは本当に言葉が早く、確かに楽に感じる部分も多々あります。いわゆるイヤイヤ期も無かったと思います…

3歳になった息子の可愛い言いまつがい

息子が3歳になりました。1年前の息子の動画を見ると、時間が立つのが異様に早く感じます。育児あるあるですね。顔立ちは今とあまり変わらないのに、一生懸命舌ったらずに話している姿を見ると、何とも不思議です。そんな息子も今やペラペラです。ペラペラす…

昇進しました。

サラリーマンの階段を一歩上がりました。日本の会社でいうところの、部長相当になりました。この業界に入ったころは、このステージまで来るとは夢にも思っていませんでした。まず、10年以上もクビにならずにやってこれたなんて自分でも驚きです。もともと興…