おもちゃと2歳児とイクメンとの生活

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【絵本レビュー】『しんかんせんでビューン』(視覚デザイン研究所)

『しんかんせんでゴーッ』と同じ視覚デザイン研究所の『しんかんせんでビューン』を買いました。『ゴーッ』よりもストーリー性があります。最近のマロのお気に入りです。

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子鉄のケンタが、ひとりで祖父母の住む秋田から、新幹線を乗り継いで熊本の自宅に帰る話です。途中マイナートラブルに見舞われつつも、周りの人に助けられてなんとかたどり着きます。
視覚デザイン研究所の絵本の良さは、絵の躍動感と細部の書き込みにあります。この『ビューン』でも、前のページに出てきていたキャラクターが隅っこに登場したり、サイドストーリーがあったり、お楽しみが沢山隠れています。
こういった、よく見ると発見がある系の絵本がマロは好きです。
もう3語文以上話せるので、指でさして「おかあさん、〇〇が▲▲してるねー」と状況描写してくれます。息子と会話ができるので、この手の絵本は私も好きです。
そんな絵本がまとめてあるサイトがあったら便利なのになあと常々思います。地道にAmazonや絵本ナビのレビューを読み込んで絵本を探しているのですが、なかなか骨が折れるので。いつか自分がまとめて公開できるようにしたいものです。