おもちゃと4歳児と1歳児とイクメンとの生活

かわいい息子たちで実験育児

ピタゴラスイッチを卒業したら『テキシコー』へ

県境を越える移動も解禁され、街もほぼ平常運行に戻っているようですね。

我が家はまだ自粛モードではありますが、保育園には2人とも行ってもらっています。自宅保育で身に染みたのですが、保育園最高です。保育園に足を向けて寝ることはできませんマジで。

自宅保育中に、かねてから頑張っていた「テレビレス育児」は崩壊しました。レゴや水遊び等、あれこれ時間をもたせようと頑張ったのですが、親が関与することなく長時間静かにしてくれる遊びなどは見つからず、結局Netflix三昧・・・。

そして映像が当たり前になったことの害も、今はっきりと感じています。

「映像漬けになって性格が悪くなった」と友人が的確に表現してくれました。少しでも長く見たいがゆえに、4歳児なりにロジックを作ってネチネチ責めてきたり、時には脅迫してきたり、罵詈雑言を飛ばしたりするわけです。

映像をめぐるマロとのバトルはもう思い出したくありません・・・。そしてやっぱり私はテレビが嫌い。得られるものもある、と思っていた時期もあったのですが、4歳児に関してはほぼ何も得られないと思っています。毎日2-3時間、1カ月以上見続けたマロを見てそう思います。
逆に、浴びるほど映像を見せて良い影響を受けている幼児のケースがあれば知りたい。

今後はマロとサラ太の成長を見ながら、娯楽ではなく学びの一環として映像を取り入れるに留めたいと考えています。
以前のテレビレス育児にはすぐには戻れないので、今はリハビリ期間です。YoutubeNetflixは、見られるもののユニバースが広すぎるので、やっぱりダメだなと再確認しました。子どもからしても(あれもこれも見られるのに、勝手に親に制限された)というフラストレーションが溜まります

地上波で良さそうなものを録画して見せるスタイルが、今は我々親子のオプティマルなポイントです。色々物色していて見つけたNHKの『テキシコー』がすごく良い。

www.nhk.or.jp

プログラミング的思考「テキシコー」をはぐくむ教育番組とのことですが、ちょっとシュールで大人にも面白いです。ピタゴラスイッチだとちょっと幼稚かな、という年頃の子どもにおすすめ。

見たところでプログラミングスキルに直結しそうな感じはしませんが、知的な興味の広がりを促してくれます。