おもちゃと5歳児と1歳児とイクメンとの生活

かわいい息子たちで実験育児

5歳のクリスマスプレゼントはネタ切れにつき自転車にしました

一年の山場、クリスマスが終わりましたね。

我が家はタイミング気にせずおもちゃを買ってきているので、そろそろネタ切れです。ここ最近のプレゼントはレゴで繋いで来ましたが、それも目ぼしいものは買い尽くし、「クリスマスはどうしようかなあ・・・」と悩んでいたところに、マロが自転車が欲しいと言い出したので、即採用しました。

子ども用の自転車は、調べてみると実にピンキリ。
私自身はあまり乗り物全般にこだわりがないというか、よくわからないというか、もっというとそんなに関心がありません。
一方でイクメンは車輪にはうるさいので、とにかく彼に文句を言わせないために、それっぽいメーカー品で探した結果、TREKにしました。

マロに買ったのはこちらの補助輪付き16インチ。税抜き28,000円です。ピッカピカのオレンジがかっこよくて目立ちます。
マロはバランスバイクは乗れますが、ビビりなので念のため補助輪付きにしました。

TREKにした決め手が、キッズバイク買い替えプログラムです。


プログラムについて

トレック直営店でご購入いただいたキッズバイクなら、購入後3年以内に限り、購入価格の最大50%で下取りし、その下取り金額を次のバイク購入にご使用いただくことができます。成長の早いお子さまのサイズアップにご利用くださいませ。

 

TREK直営店での購入に限られるようですが、割安に子どもの自転車を乗り換えられ、サイズアウトしたものの処分にも困らないので、非常に合理的なサービスだと思います。

何より、今後何も考えずにTREK店舗でサイズアップするだけというのが、子どもの自転車選びに頑張れない私には魅力的でした。

「2年間で4回のメンテナンスサポートも良い」と車輪には一家言あるイクメンが申していました。

 

我が家は駅近に住んでいることもあり、大人の自転車は使う機会がないので最近売ってしまいました。子どもだけ自転車を持っていてもどうするのやら、と思ったのですが、本人が嬉しそうに練習しているので良かったです。

余談ですが、マロは今日リアキャリア(サドルの後ろの、男子高校生が女子を乗せる部分)付きのチャリを指さして「あれがあるやつが良かったー。誰か乗せられるしー。」などとブースカ言っていました。

今は補助輪付きで苦戦している5歳児も、十数年後には女子を後ろに乗せたりするんでしょうか。そもそも今の時代は二人乗り捕まっちゃうんですかね。