おもちゃと4歳児と0歳児とイクメンとの生活

かわいい息子たちで実験育児

いつの間にかひらがなが読めていた長男

1歳のマロへの読み聞かせに心底疲れていたころ、(自分で絵本を読めるようになってほしいなあ)という不純な気持ちで五十音表を買った私。

その後は何もしていませんでした・・・。

保育園でも年長さんはだいたい読めているようだったので、年長で読めていなかったら手を打とう、と悠長に構えていました。

 

ところがマロが3歳半になったとき、ひょんなことから彼が実はひらがなを読めていることに気が付きました。
座って教えたこともなければ、「お母さんこれなんて読むの?」といったやりとりすらほぼ記憶にありません。

聴覚優位で耳で情報をとる彼は、文字にあまり興味がないのだろうと思っていました。絵本を読んでいても、文字を追うことはまずありません。ひどいときは、私の読み聞かせをバックミュージックに、別の絵本の絵をパラパラ見ていることも・・・。

でも、じゃあなぜ読めるようになったかというと、心当たりはやはり読み聞かせしかないんですよね。
マロの読み聞かせはなかなかえげつなくて、保育園だとゾロリ等の児童書までおねだりしているようです。すいません先生・・・。

それでもやはり絵本はスゴイと思わざるを得ません。文字への執着が薄いマロに文字を教えてくれました。

 

さて、マロがひらがなを読めていることに気を良くした私は、彼をくもんに通わせることにしました。そして3ヶ月でやめることになったのです・・・。
その話はまた次回にでも。