おもちゃと4歳児と0歳児とイクメンとの生活

かわいい息子たちで実験育児

レゴ沼にハマってしまいました。現状のレゴ収納紹介。

ことの始まりはマロ3歳半。アウトレットで親の買い物に散々付き合ってもらったので、このレゴを買って渡しました。レゴシティのダイビングヨット。

60221 [シティ ダイビングヨット]
対象年齢が5歳~とあるうえに、まだまだマロはデュプロで遊んでいたので、親が組み立てて遊んでもらう前提でした。

ところが、
マロは小一時間ほどかけて、アウトレット内のフードコートで作り上げてしまったのです。
私が横でパーツを探してあげたり、向きを変えてあげたりといったヘルプはしましたが、それでも驚き。おもちゃが子どもを成長させる瞬間を見ました。「これは子どもには難しそう」という思い込みはやっぱりいかんなー、と思ったのでした。

そこからズブリズブリとレゴ沼にハマりました。半年で何セット買っただろうか・・・。レゴが増えるに従って問題になるのが収納。四苦八苦した挙句、今のところは100均のタッパー収納に落ちついています。こんな感じでセットごとに収納してラベリング。

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これ結構おすすめです。蓋が柔らかいので、多少オーバーして入れても押し込めるし、4歳児も開けやすいみたいです。説明書も入ります。マロの場合は作りたいものありきの制作なので、セットごと収納が合っているようでした。
「バスつくる!」と言われれば、タッパーごと渡して組立て用トレイにがさっと出します。遊ばなくなったら、マロの許可をとりバラバラにして入れるだけ。ちなみに組み立て用トレイはニトリのインボックスの蓋使ってます。これもパーツが探しやすくておすすめです。


形ごと色ごと収納も試したことがあるのですが、インスタ映えしそうなだけで使い勝手はいまひとつでした。何より片付けがめんどくさすぎ。創作レゴ派の子には良いのかもしれません。

セットの余分パーツやレゴクラシックのパーツだけ、ざっくり分類して収納しています。
足りないパーツがあれば、ここから探してもらいます。セリアの蓋が立つケースとIKEAのボックスを使っています。こんな感じ。フィグ入れはご覧の通りひっくり返されがちなので別途収納。

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レゴは本当に万能な名作おもちゃだなーと思います。小さなパーツが多いので巧緻性が高まるし、マロが苦手な空間把握にも良さそう。作ったものを使ってのままごとも楽しい。しかも何より、大人が童心に帰って一緒に遊べます。

マロのレゴ熱はおさまる様子はなく、集中しすぎてお漏らしすることもしばしば・・・。「はまらない・・・!できない!(怒)」と泣きながらも組み立てている様子を見るにつけ、精神的成長も感じます。

最近では7歳からのセットも自力で組み立てられるようになり、買えるセットも増えてしまいました。そろそろ産休から復帰してレゴ代を稼がねば。