おもちゃと3歳児と0歳児とイクメンとの生活

かわいい息子たちで実験育児

レゴスクールの体験に行ってみました。入会は見送り・・・。

最近、マロの習い事を検討しています。
聴覚優位であることは間違いなさそうなので、手始めにピアノとバイオリンの見学に行ってみました。
本人は結構気に入り、「どっちやりたい?」と聞くと「ピアノとバイオリン」「どっちかだよ!どっち?」「バイオリンとピアノ!」と決まりませんでした。
決まらない上に、楽器は今でなくてもいい気がしてきて見送り。


知育系も気になって探していたところ、通いやすいところにあるレゴスクールが体験をやっていたので、行ってみました。ちなみに有料です。Webから申し込めます

www.legoschool.jp

年少クラスは母子分離で、クラスみんなで座って先生の指示を聞くところから始まります。保護者は部屋の外で待機。
この日は「ゆらゆら揺れるものと安定したもの」というテーマで、デュプロサイズのレゴで創作に取り組んでいました。
最近船にハマってているマロは、ゆらゆらパーツに大量のフィグを乗せ、極めて不安定なものを作っていました。「豪華客船だよ!」と教えてくれました。
最後は簡単なペーパーワークをして、作ったレゴを片付けておしまいです。


良かった点
・共働きに嬉しい土日のクラスがある。
・ブロックの数が多く、子どもが作りたいように作ることができる。
・ただブロックで遊ぶだけではなく、テーマの確認や座って行うペーパーワーク等、アクティビティとしてのバランスは良い。


いまいちだった点
・欲しくないレゴのセットを教材として買わなければならない。
・生徒の習熟度にかなりばらつきがある。
・最後に作ったものを自分でバラバラにさせられる。


マロ本人は楽しかったと言っていますが、入会は今のところ見送り。
年少クラスに参加したのですが、年少ってまだかなりばらつきあるんですよね・・・。月齢が若い子だと会話もおぼつかなかったりしますし、先生の指示通り座っていられない子もいます。

集団指導だとどうしてもそういったところに手を取られてしまうのもあり、マロはそれを尻目に黙々とブロックを積んでいて、(これだと家でひとりで遊ぶのと大差ないかも)と思ったのでした。上のクラスになると、チームで取り組むアクティビティもあって楽しそうです。

あと、最後に保護者に作品を見せたあと、子どもたち自身にそれをバラバラにしてお片づけさせるんですが、それも気になりました。
せっかく楽しんで作った作品なのだから、せめてこっそり後でバラバラにしてくれたらな、と思ったのでした。

私は子どもはお片づけをしなくていいと思っています。遊びたいだけ遊べばいいし、お片づけが頭の片隅にあっては、スケールの小さい遊びになると思うのです。
息子が夜あれこれおもちゃを出しても、大体は出しっ放しにします。そうすると、大体は朝起きて遊びの続きを始めます。散乱したおもちゃを組み合わせて新しい遊びを始めることもあります。片付けたいときはマロ本人に、片付けてもいいかどうか聞くようにしています。


以上、若干引っかかるところがあったので、我が家ではレゴスクールはまた何年後かの検討としました。

習い事探しは続く・・・。