おもちゃと2歳児とイクメンとの生活

かわいい息子で実験育児

大きなホワイトボードのある生活(クーゲルバーン)

昨日に続いて、ホワイトボード遊びで活躍するマグネット小物の話です。
instagramでフォローさせていただいている方が、木のレールにマグネットをつけたものを自作し、ホワイトボードに貼って玉の道を作っていました。DIYは私にはハードルが高いので、何かで代用できないかと頭をひねってたどり着いたのがこちら。ホワイトボード用のマグネットトレー。1つ250円でした。

item.rakuten.co.jp

本来はペンやイレーザーを置くためのものですが、こうやっていくつか組み合わせると、立派なクーゲルバーン(玉転がし)に!

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溝が浅いので、勢いが強すぎると玉がポロっと飛び出してしまいますが、それも工夫のしどころ。角度を微調整しながら試行錯誤します。写真のコースは、面倒だったのでマグネットタイルを壁にして強引に軌道修正しています・・・。
転がす玉によっても、スピードや勢いが変わります。プラスチックやビー玉、木製の玉など、複数用意しても面白く遊べます。

このクーゲルバーンの良いのは、簡単にコースが変更できるところです。トレーを剥がして付け直すだけなので、マロでもできます。
さらに、土台が不要なのも手軽です。くみくみスロープや積み木で作る玉の道だと、高低差をつけるために土台を組まなければなりません。ホワイトボードの場合、マグネットレールだけで傾きをつけてコースを作ることができます。その点で、より小さな子ども向けだと言えそうです。

こんな感じで、ホワイトボードとその周りの小物を揃えて、全部で1万円しないくらいでした。子どもが成長すればするほど使い道は広がるので、決して高い買い物ではないと思います。ホワイトボードは壁があれば設置できますし、小物も貼り付けておけばいいので、片付けの手間もありません。
マロがプレゼンテーションに使う日は遠そうですが、それまでにとことん遊び倒したいです。