おもちゃと2歳児とイクメンとの生活

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【おもちゃレビュー】『レゴデュプロ かずあそびトレイン』でレゴデビュー!のはずが・・・

だいぶ前に、『レゴデュプロ かずあそびトレイン』を買いました。デュプロシリーズはレゴの中で導入的な位置づけで、対象年齢1歳からとなっています。
マロは列車好きだし、ブロック遊びはいつかは通る道だろう、と早めに買いました。

『2』のブロックは無くしました・・・。

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値段
Amazonで2,000円弱

良かった点
・パーツが大きく、小さな子でも扱いやすい。
・車両は4台。連結がプラレールより楽。1歳でもできる。
・人形がついていてごっこ遊びもできる。
・数字ブロックで数の勉強にもなる。

いまいちな点
・人形の顔が微妙に可愛くない。(これも無くしたので写っていませんが・・・)
・数字が片面にしかプリントされていない。
・何となく色遣いがチープ。

息子の反応
残念ながら、リアル志向の息子は、実際の列車とかけ離れたこのトレインには見向きもしないまま、今に至ります。ブロックの練習になればまだ良いのですが、出来上がるトレインの姿が気に入らないので、なかなか触ってくれません。2度ほどブロックを高く積み上げているのを見かけましたが、それだけとなっています。
ただ私自身は、このレゴがきっかけで、もっとおもちゃ選びの精度をあげたい、そのためにも息子の趣向や成長をつぶさに観察しなければ、と思うようになりました。(列車が好きなのね、じゃあ列車のレゴで数も勉強できると、知育的にもばっちりやね!)という短絡的な選び方ではダメなのだと学んだのです。
息子は私の予想を超えて列車が好きになりました。先日もどこで覚えたのか「じょうばんせんです、あ、ちがうか、はんぞうもんせんです」とブツブツ言いながらプラレールを転がしていました。そんな彼を見ていると、このレゴデュプロのビジュアルに興味を持たなかったのも当然な気が今はしています。

良いおもちゃだと思うのですが、列車好きが深まってしまった後では中途半端だったかもしれません。いつか使ってくれる日が来るといいのですが。

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