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【おもちゃレビュー】乗り物好きの息子が使わなかった乗用おもちゃ(ウィリーバグ)

今回は我が家で最もコスパの悪かったおもちゃの紹介です。息子の1歳の誕生日に買った乗用玩具です。

まだ歩くこともままならない頃でしたが、室内で身体を動かすおもちゃがあってもいいなと思っていたのと、男児だし乗用玩具はいずれは使うだろうと考えて選びました。『ウィリーバグ』という海外メーカーのものです。

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値段

8,500円

良かった点

・いかにもインスタ映えしそうな可愛いルックス。

・車輪が高性能。360度滑らかに回転して、ストレスなく動かせる。フローリングも傷つけにくい。

・座面が柔らかいウレタン素材でできており、座り心地がソフト。

いまいちだった点

・車輪の滑りが良過ぎてスピードが出るため、推し車としては危なくて使えない。

座面がつるつるしていて滑りやすい。背もたれがないこともあり、息子が怖がる。

息子の反応

最初はてんとう虫の触覚を弾いてケタケタ笑っていましたが、本当にそれだけで終わりました。このおもちゃの問題点は、座席の安定感がないことにつきますマロはちょっとした段差でも旋回してお尻から降りるような男児です。これに乗せても「こあい、こあい。」と言ってすぐに降りてしまいます。そのうち慣れるだろうと思っていたのですが、今やただのインテリアになっています。

一方で、友人の家で車型の乗用玩具を借りると乗れているので、最初から車型のものを買えばもっと使ったのだろうなと思います。座席の安定感だけではなく、ハンドルも必要だったと思っています。乗り物好き男児にとって、輪っか型のハンドルは乗用玩具に必須です。

男児を2年弱育てていて気付いたことがあります。男児はとにかくお父さんの真似をしたい生き物だということです。お父さんと同じようにハンドル付きの車を運転したいのです。お父さんはてんとう虫にまたがったりしません。

女児や、あるいや車だろうがてんとう虫だろうが臆せず乗りこなせる子どもには良いおもちゃかもしれません。

我が家では使わなかったウィリーバグですが、メルカリで売ってそんな子どものいる家庭で活躍してもらおうと思っています。

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