おもちゃと1歳児とイクメンとの生活

新米ワーキングマザーの試行錯誤子育て

【おもちゃレビュー】『だいすきえいごのおうたえほん』(たまひよ)

1歳8カ月の息子の耳コピスキルが急上昇しています。今日は新品のスニーカーを履きながら「あたらしい くちゅ」と言っていました。昨日は「うまいねー」「すっぱいねー」と言いながら食事していました。もう彼の前で迂闊なことは言えません。

これを利用しない手はないと思い、英語の音絵本を買いました。

『リズムにのってぽんぽんたいこ』のように、ボタンを押すと曲が流れる音絵本の英語版です。

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値段

2,000円

良かった点

・発音が流暢。

・日本の童謡を無理矢理英訳したり、カタカナで発音表記されている類似品もある一方で、余計な細工がなくシンプルで使いやすい。

いまいちだった点

・ABCの歌が、自分の知っているものと違った。『L』から『P』までが突如高速になっていて、『M』と『N』の聞き分けが困難。

息子の反応

この絵本はかなり活躍していて、旅行先にも持っていきます。気に入った歌を何度もリピートして、ひとりで熱心に遊んでくれるので助かっています。歌がついているのが良いのか、『リズムにのってぽんぽんたいこ』よりも好きそうで、こちらだけでも良かったかもしれません。音絵本のいいところは、聞き流しと違って主体的に選曲できるところです。親は子どもの好みが分かりますし、子どもも好きなメロディに没頭できます。

この絵本で『きらきら星』を流しながら「とぅいんくーとぅいんくー」と言うようになりました。一方で、保育園で聞いている日本語の「きーらーきーらー」も歌います。

バイリンガルにならなくても、星がキラキラだったりtwinkle twinkleだったりすると知っていることが大切かなと思っています。

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