読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

おもちゃと1歳児とイクメンとの生活

新米ワーキングマザーの試行錯誤子育て

【おもちゃレビュー】ユシラ社 ハンマートイ

マロの1歳の誕生日に、海外の親戚からハンマートイをいただきました。さすが海外のおもちゃはお洒落です。木の板にペグが刺さっていて、付属の木槌でトントンと叩いて打ち込むおもちゃです。裏返すことで、繰り返し楽しむことができます。最初はペグが固めに刺さっているため、親が何度か打ち込んで馴染ませる必要があります。

f:id:yucarix:20170330075653j:plain

値段

5,000円くらい(頂き物) 

良かった点

・昔からある定番商品らしく、非常に丁寧に作られている。ペグも抜け落ちないようにしっかりとはめ込まれている。

・木槌の持ち手をペグの間に沿わせると、ぴったりとコンパクトに収納できる。

いまいちだった点

・木槌を振り回しそうなのが危なっかしく、親が見ていないと遊ばせにくい。

・ペグを打ち込むためにはそれなりの力が必要。

息子の反応

1歳の誕生日にいただいて1歳半の今に至るまで、マロはあまりこのハンマートイで遊んでくれません。目の前でやってみせると、一応木槌を持つのですが、木槌の面をうまく当てることができず、ペグがすんなり入っていかないと知るやすぐにやめてしまいます。母親に似て諦めの良い息子です。そこをガンガン叩けるような、体力の有り余った子どもには良いおもちゃなのかもしれません。マロは肉体派ではないので、力を使ってものを叩くという動きにあまり向かないのではないのかと思います。

このハンマートイ自体はとても良くできていて、ちゃんと叩くと刺さっていく一方で簡単には抜け落ちない設計に、ものづくりの妙を感じます。インテリアとしても良いです。

カンカンカンという音や、程よい手ごたえでペグがめり込んでいく感覚は、何となく癖になります。ストレス解消に適していて、マロよりも親の方がよく叩いています。

www.quartett.jp