おもちゃと1歳児とイクメンとの生活

新米ワーキングマザーの試行錯誤子育て

【おもちゃレビュー】ボーネルンド リングタワー(プラステン風おもちゃ)

マロが産まれたときに、出産祝いに妹からもらったのがこのおもちゃ。もらったときは正直、どうやって遊ぶおもちゃなのかわからず、しばらく押入れの奥にしまいこんでいました。ひとり遊びができるようになった1歳過ぎに引っ張り出したのですが、時間がたてばたつほど良さを実感するおもちゃです。有名なニック社のプラステンとは違いますが、よく似た棒差しおもちゃです。

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値段

5,000円(貰いもの)

良かった点

・遊び方が無限。子どもの数だけ遊び方がありそう。

・収納用の木箱がついている。

・木でできていて耐久性が高い。リング同士が触れるカチッという音も、木のおもちゃ独特で心地よい。 

いまいちだった点

・パーツが多く、なくしやすい。

・細長い棒のパーツがあるので小さな子どもには危険。一人では遊ばせにくい。 

息子の反応

1歳前後のころは、カラフルなリングをばら撒いたり、カチカチと打ち鳴らしたりして楽しんでいました。指先の細かい動きができるようになった最近では、台座に刺した棒にリングの穴を通して積み上げられるようになりました。色が分かるようになれば色別に積み上げてみたり、付属のサイコロ2種を使って様々なゲームができそうです。リングだけでもままごとのお金につかうこともできるし、足し算引き算の練習にも使えるようです。

このリングタワーのように、一見して遊び方がわからないようなおもちゃの方が、結果的に長く使えたりします。遊び方がわかりやすく、用途が限られたおもちゃは、すぐに飽きてしまう上に、子どもの想像力が育まれる機会を奪ってしまいます。大人はどう遊ぶのかわからないおもちゃでも、子どもは思いがけない遊び方を発明したりするものです。

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