おもちゃと1歳児とイクメンとの生活

新米ワーキングマザーの試行錯誤子育て

はじめに

2015年に薄眉の元気な男児を出産しました。保活のために3ヶ月で認可外に預け、ワーキングマザーとなって1年あまり。

時間は限られていても、子どもと遊びたい。エンゲル係数は下げられないけれども、教育にもお金をかけたい。家は狭いけれども、良質なおもちゃを買ってあげたい。

子どもを産んで気づいたのですが、世の中には数え切れないほどのおもちゃが売っていて、行きつくせないほどの遊び場があります。出産直後、まっさらな息子を見ながら、親の取捨選択が彼の人格を作るのではないか、という仮説を立てました。

その仮説と検証の過程を記録しつつ、同じ悩みの人たちと共有したい、と思いブログを始めてみました。