おもちゃと4歳児と0歳児とイクメンとの生活

かわいい息子たちで実験育児

子育て戦略

お片づけを子どもに強制しない理由

次男は2ヵ月になりました。おっぱいあげすぎなのか、ムチムチしてきて、それがまたたまりません。 ありがたいことに、赤ちゃん好きの友人達がちょくちょく家に遊びにきてくれます。おかげで、マロの時のような孤独な産休を過ごさずに済んでいます。 大体は子…

モンテッソーリ教室の体験に行って感動・・・!

教育や育児に熱が入っている親ならきっと聞いたことがある「モンテッソーリ」。私もずっと気になっていました。将棋の藤井聡太さんやAmazonのジェフ・ベゾス氏を輩出したとされる輝かしさより、「感覚教育」という考え方がとても良さそうだなと思っていまし…

レゴスクールの体験に行ってみました。入会は見送り・・・。

最近、マロの習い事を検討しています。聴覚優位であることは間違いなさそうなので、手始めにピアノとバイオリンの見学に行ってみました。本人は結構気に入り、「どっちやりたい?」と聞くと「ピアノとバイオリン」「どっちかだよ!どっち?」「バイオリンと…

息子が『絵本博士』と呼ばれるまで絵本好きにするために工夫してみたこと

2人目は本当に腹が出るのが早い・・・。どんどん大きくなるお腹に、マロが「赤ちゃん今日は何するのー?」と毎日話しかけてくれます。やさぐれた自分からこんなにピュアな息子が生まれたことが、未だに不思議です。 最近、マロについて嬉しいことがありまし…

仮面ライダーが嫌い

何度か書いていますが、我が家はキャラクターを避けた生活をしています。アンパンマン無しのノーパンマン育児に始まり、ディズニーもトーマスも、Eテレの子ども番組からも距離を置いた育児を徹底してきました。それがここに来て、最大の難所に直面しています…

自分が息子に与えた武器で返り討ちにあっている話

マロが0歳のころから、コツコツ言語教育に勤しんできました。それが育児が楽になる近道であり、イヤイヤ期を迂回する最適なルートだと信じて。 結果、マロは本当に言葉が早く、確かに楽に感じる部分も多々あります。いわゆるイヤイヤ期も無かったと思います…

子どもの歯みがき嫌いに救世主現る・・・!

以前、息子との歯磨き戦争に終止符を打った旨書いたのですが、勘違いでした。すみません。マロは引き続き歯みがきが嫌いで、朝晩ざっと磨くだけでも一苦労です。あれこれ対策を考えたのですが、万策つきました。そもそも自分だって歯みがきが好きなわけでは…

子どもにタブレットを使わせたくない・・・。代わりにおすすめの音絵本。

以前テレビと育児について書きましたが、あともうひとつ、育児において付き合い方が悩ましいのはタブレットです。私はタブレットの方が厄介だと思っています。テレビよりも圧倒的に中毒性が高い上に、目が悪くなります。息子には、少なくとも3歳までは極力触…

外食に行くと驚かれる息子(外食トレーニングについて)

我が家は私もイクメンも美味しいものが大好き。ふたりとも舌に支配されながら生活しています。家で美味しく調理したものを食べるのも好きですが、基本的には外食が好き。週末は昼も夜も外食です。子どもができても外食だけは諦められなかったので、マロには…

わが子の認知特性を知ると、もっと子育てが楽しい。

突然ですが、どんな風に人を覚えてますか?私は名前の字面で覚えます。漢字必須。漢字を一度見れば、あのワタナベさんは渡邊さん、このワタナベさんは渡邉さんと区別がつきます。かたや、イクメンは衝撃的に名前が覚えられません。あまりにひどくて、覚える…

2歳半の息子に見せている番組(テレビレス育児について)

進級の季節です。2歳児クラスになったマロは、何だかナーバス。保育園に行きたくない!とごねることこそありませんが、頻繁に猫の真似をします。「にゃーお」と鳴きながらしがみついてくる様子を見ると、素直に甘えられない性格のようです。自分にそっくりで…

息子でテレビレス育児を実験中

息子が産まれてから、なるべくテレビや動画を見せないようにしてきました。お母さんといっしょもトーマスもアンパンマンも見せたことはありません。イクメンと相談して決めたコンテンツだけを、どうしても必要な時にだけ見せています。 私自身は、のべつまく…

子どもの言葉を早くするコツ

息子は1歳の頃からまとまった文章を話し始め、2歳5カ月の今では、コミュニケーションにおいて困ることが全くと言っていいほどなくなりました。恥ずかしながら私も相手が2歳だということを忘れて口げんかしていることがあります・・・。早く言葉を話して欲し…

イヤイヤ期考察:イヤイヤには2つのステージがある

息子を観察していて、イヤイヤには大きく分けて2つのステージがあることに気が付きました。 ステージ1: 子どもに要求があるが、それを親が叶えたくない、あるいは叶えられない時のイヤイヤステージ2:とにかく何もかもがイヤイヤ ステージ1に分類できる…

アンパンマンのいないノーパンマン生活 (キャラクター無し育児について)

我が家では、ごく一部の例外を除き、キャラクターものを育児から遠ざけています。アンパンマングッズは家になく、アンパンマンのアニメも息子は見たことがありません。ディズニーやピクサーのアニメも見ていないし、動いているトーマスも彼は知りません。保…

イヤイヤ期は予防できるか(2歳3ヶ月途中経過)

2歳といえばイヤイヤ期。この噂に聞く魔の時期が恐ろしく、なんとか回避・予防することができないか、1年以上前から模索してきました。今2歳3ヶ月の息子ですが、今のところまだイヤイヤ期は到来していないようです。というよりも、瀬戸際で食い止められてい…

息子2歳の抱負

最近マロが2歳になりました。自分の中から出てきた彼が、私が興味すらもってこなかったものを好きになったり、予想もしないことをしたり、知らないことを知っていたりする驚きに、毎日感動しています。仕事がマンネリでつまらなくても、きな臭い世の中が心配…

我が家流ネントレ(寝んねトレーニング)

私が「ネントレ」なる言葉を知ったのは、既に息子のネントレが終わった後でした。 産後3カ月での職場復帰が決まっており、それまでにマロのリズムを作りたかった私は、夜泣きの仕組みについて考察し、我流でネントレをしました。ネントレについては、子ども…

ロングフライト対応の1歳児への道

今夏、我が家は息子が生まれて以来最大の遠出をします。行き先はヨーロッパで、乗り継ぎも入れると片道15時間近くのロングフライトです。大人でも楽ではないこの道途に、動きたい盛りの1歳男児を連れて行きます。 2歳になるとがっつり航空運賃がチャージされ…

1歳児と意思疎通するために大切にしたこと。

1歳半になったあたりから、急激に息子が人間くさくなりました。もちろんそれまでも人間であることには違いなかったのですが、言語で要求を伝えられるようになり、空気を読んだり感情をコントロールできるようになりました。 同時に親としてはとても楽になり…

「イヤイヤ期」を「ちがうちがう期」にすりかえる

ワーママの先輩に会うと、一番大変だった時期を聞いてみています。7割くらいの先輩が「イヤイヤ期」だと回答します。 「突然地面でイヤだイヤだとばたつき始め、なだめすかしている間に終電を逃した」 「毎日同じ服を着たがる。気に入らない服では保育園に行…